SE A20E
SE P50E
"PRSは、より良いサウンド、より良い楽器作りを求めて常にアップデートを繰り返しています。
時にそれは小さな変化であり、時に革新的なものであったりもします。
A20Eは、SEアコースティックギターのラインナップでも最も人気のあるAngelus Cutawayですが、今回はオールマホガニー仕様にすることによって、より芳醇なミッドレンジを生み出すことにフォーカスしました。
そしてP50Eは、パーラーサイズのラインナップに新たに加わるモデルですが、今回の新たな仕様は、これまでのパーラーギターとは異なるサウンド特性をもつため、ルックスだけではない、サウンド面における新たなパーラーギターの誕生となりました。"
– Jack Higginbotham (PRS Guitars Chief Operating Officer)
PRS SE A20E Angelus Cutawayは、そのボディシェイプの特性上、優れたプレイヤビリティを持ち合わせ、ピック弾き、フィンガーピッキングのどちらにも最適なモデルです。
オールマホガニーボディの仕様により、PRS SE A20Eは密度のあるダイナミック、且つ温かみのあるサウンドを生み出します。
PRS SE P50Eは、単板スプルーストップ、そしてフィギュアド・メイプルバック&サイドの新たな仕様となり、より繊細で深みのあるサウンドを持ち味として、アバロン模様を施した洗練されたルックスを纏い、パーラーサイズギターの新たなモデルとして加わりました。
今回発表した両モデルともに、ボディバックとサイドはタイトにブレイシングされ、トップにはボディ鳴りを最大限活かしてダイナミックなサウンドを生み出すPRS独自のPRS ハイブリッド "X"ブレイシングが施されています。この組み合わせにより、PRSのアコースティックギターは、本体がシングル・ダイアフラムのスピーカーのようにサウンドを前に力強く押し出すことができます。
そして、PRS SEアコースティックの全モデルには、楽器本来のナチュラルなサウンドを忠実に再現するPRS-Voiced Fishman Sonitone Pickup systemが搭載されています。
このピックアップ・システムでは、サドル下にピックアップが組み込まれ、サウンドホールの内側にマウントされたプリアンプでヴォリュームとトーンをコントロールします。
また、PRSのトレードマークでもあるバードインレイや単板のトップ材に加え、エボニー指板とブリッジ、そして牛骨ナットとサドルなど、高品質なパーツが使用されています。
今回発売されるアコースティックギターには、全てギグバッグが付属します。
・本製品に関する詳しい情報は、下記URLよりご確認ください。
【A20E】
【P50E】
※日本国内での出荷は2022年10月下旬を予定しております。